RECRUIT-INTERVIEW先輩社員インタビュー

道路や駐車場など、アスファルトの舗装工事をしています。重機に乗ることもあれば、道具を使って手作業でアスファルトをならすこともあります。また、現場代理人として安全に作業が進められるように準備し、作業員が実行できるように管理しています。
冬は、主に除雪作業を行います。雪国の暮らしを守る上で、除雪はとても重要な仕事です。
除雪が遅れると、多くの人の生活に混乱を招きます。私たちは、四季を通して道路を守るエキスパートとして地域の皆様の安全を支えています。

6月にオープンする水族博物館前の道路の舗装工事に携わっています。
新しく生まれ変わる街の景色の中で、その一部を任されていると思うと、とても誇らしいです。
また、完成した道路を快適に走れるよう、一つひとつの工程を妥協することなく施工しています。
お客様だけでなく、自分たちが「美しい」と思える仕上がりを目指して努力しています。

季節を肌で感じながら仕事ができることも魅力のひとつです。
温度管理された部屋の中では、体の機能もだんだんと衰えてきますが、日々体を動かし、爽やかな汗をかいているので健康にもいいと感じています。
また現場では、品質を管理する上で気象条件は重要な要素となってきます。日々条件の異なる中で、いかにお客様の要望に応え、自分たちが納得のいく仕上がりにできるか、臨機応変に対処する技術も身についてきます。
ただ同じ作業をしているように見えるかもしれませんが、2つとして同じ仕事がないというのも、魅力だと思います。

材料のこと、工法のこと、機械のこと。この仕事は覚えなければいけないことがたくさんあります。
これから後輩ができて質問をされた時、どんな事でも答えられるようになっていたいです。そのために会社がバックアップしてくれる資格取得にも積極的に取り組んでいきたいです。
少しずつでも、自ら考えて行動することが増えれば、仕事はもっとおもしろくなると思います。

体力には自信があったので、事務的な仕事ではなく体を動かす仕事がしたいと思っていました。
高校でもらった求人票を家に持ち帰ったところ、父から「ここの会社がいい」と勧められたのがこの会社でした。道路工事といえば上越道路だと地元でも評判がよく、親会社が笠原建設ということもあり、信頼できる会社だと思いました。学校を卒業してゼロからのスタートで不安もありましたが、先輩方が丁寧に教えてくれるので、今では任される仕事も増えてきました。また、小さい頃に憧れていたショベルカーなどの重機に乗れるのも、楽しいです。

若手の育成に力を入れているところです。若手=雑用係などという考えは一切なく、「みんなで一人前に育てる」という社内の雰囲気があり、とても大切にしてもらっていると実感しています。また、社員だけでなく、社員の家族のことも大切に考えてくれるところも魅力のひとつです。
結婚してお子さんがいる先輩も多いですが、入学式や運動会などの行事を優先して仕事を調整してもらっています。自分も将来結婚して子供ができたら、仕事も家庭もどちらの時間も充実させていきたいと考えています。

満足できる品質で舗装が完成した時です。道路の表面をいかに平坦でなめらかに仕上げられるかは、技術者の腕にかかっています。特に神経を使うのが、170度のアスファルトを現場に搬入し、きれいにならしていく作業。冷めないうちに終わらせなければいけないため、時間との勝負でもあります。
完成後、お客様に「いい仕事をしてもらった。ありがとう」という言葉を頂けると本当に嬉しいです。

現場で働いている人のイメージは、無口で怖いものだと思っていましたが、この会社の人は明るく穏やかで、優しい人ばかりです。
社員間のコミュニケーションはスムーズで、仕事だけでなくプライベートの相談もしますが、いつも親身になってアドバイスをしてくれます。
今は会社の中で一番年齢が下ですが、後輩ができたら自分が先輩にしてもらったように、いつでも手を差し伸べられる存在になりたいと思っています。